以前からもそうでしたが、最近、脳梗塞は増加傾向にあります。著名人のニュースが多くなっているということは、一般人も増加していると見ることができます。
次の記事は、最近のものです。
46歳で「脳梗塞」と診断されたという記事です。この記事の狙いは何かと推測してみました。
めまいを感じて病院を受診し、MRI検査で判明したということです。
最後まで記事を読む前に予想したことは、
1.保険の効かないMRI検査への誘導、MRIは、実費で1万5千円~2万5千円くらいかかります。
2.また、予防とゆうよりは、早期発見的な発想であろうということ。
3.恐怖心をあおり、検査に誘導すること。
4.しっかりした予防法の提示はないであろうということ。
実際に記事内容を読んでみました。
MRI検査費用がいくらかは書かれていませんでした。書くべきだと思いますが、恐怖心を煽れば金額関係なしに受診するであろうということか。
やはり予防ではなく、予兆チェクリストがあり、10項目の中で一つでもその症状があったら、病院で受診するようにということでした。
1「ろれつが回らない」
2「視野が半分なくなる」
3「体の片側に力が入らない」
4「くるくる回るような目まい・ふらつき」
5「体験したことのないような感覚・違和感」
6「体の片側がしびれる」
7「言葉が理解できない」
8「物が二重に見える」
9「物を認識できない」
10「道具が使えない」
以下、記事内容を見ていきます。
どうぞお付き合いください。
藤崎奈々子46歳で「脳梗塞」公表…「めまい以外症状なし」 若い年齢で発症することも…脳梗塞かもしれない“10のチェックリスト”
タレントの藤崎奈々子さん(46)が12日、脳梗塞と診断されたことを公表した。 目まいを感じて病院を受診し、MRI検査で判明したという。 脳梗塞は、比較的若い年齢でも発症するため、早期発見が重要で、脳ドックを受ける人も増えている。 【画像】「脳梗塞」と診断された時の心境をつづった藤崎奈々子さんのブログ
目まいや視力障害が脳梗塞の兆候
12日、タレントの藤崎奈々子さんが脳梗塞と診断されたことを公表した。
驚くのは藤崎さんの年齢で、まだ46歳だ。
青井実キャスター: 藤崎さんが、このところ感じていた異変について、ブログには、「色々身体にガタがくるお年頃…最近めまいがあって、一応病院へ」と書き込まれていました。 問診を受け、その後MRI検査をしたところ、医師から伝えられた診断は、思いもよらない「脳梗塞」でした。 その時の心境をブログに「は??脳梗塞?!『めまい以外、全くなにも症状はないですけど』と言うと、私くらいのお年頃の方はまぁまぁある現象らしい。
気づかず終わることも多いんだって。びっくりした!」とつづっていました。
めまいは、疲労によるものが多く、特に立ち上がった時など血圧調整が遅れめまいが起ることも多々あります。この方の場合、めまいが収まらなかったのかもしれません。
脳梗塞は、脳の血管が詰まって血流が悪くなり、脳細胞がダメージを受けてしまう病気です。
比較的、若い年齢で発症することも少なくないといいます。 藤崎さんは目まいでしたが、ほかに「脳梗塞」の疑いのある症状について、脳神経内科医の内野勝行先生に教えていただきました。
金町駅前脳神経内科・内野勝行院長: 考えがいつもシャキッとするのが、なんかモヤモヤしてまとまらないとか、いつもは簡単にできる作業がしにくいとか、歩いてて、いらんところでコケたりとか。
「脳梗塞は、脳の血管が詰まって血流が悪くなり、脳細胞がダメージを受けてしまう病気です。」とあります。
脳梗塞は、病気であると位置付けています。
まあ、病名をつけるのが仕事みたいですし。
青井キャスター: 内野先生が監修した脳梗塞の予兆チェックリストによると、「ろれつが回らない」といった症状や、「視野が半分なくなる」などといった視力障害も含まれています。
そのほかにも、「体の片側に力が入らない」、「くるくる回るような目まい・ふらつき」、「体験したことのないような感覚・違和感」、「体の片側がしびれる」、「言葉が理解できない」、「物が二重に見える」、「物を認識できない」、「道具が使えない」といった症状が挙げられています。
この10個のうち、1つでも思い当たる節があったら病院で受診するよう指摘しています。 街中で、このような症状を、感じたことあるか聞きました。
70歳: ないです。怖い。脳梗塞はほんとに怖いよね。
30歳: めまい、ふらつきは軽く…たまにあるかなって。 ーー1個でもあてはまったら病院の検査推奨です。
30歳女性: あ、やばい。いつかは(病院で診断を)受けないとな、くらいで、全然急いでとは考えていなかった。
脳梗塞の予兆チェックリストは、10項目あり、この項目に思い当たる節があったら病院で受診するよう指摘しています。
予兆ということなので、かなり深刻な状態であると推測されます。
脳ドッグで早期発見が鍵
青井キャスター: ーーパックン、チェックリストに、あてはまるものはありますか?
スペシャルキャスター パトリック・ハーラン氏(パックン): この間、半日くらいひどい目まいがあったんですよ。
青井キャスター: 私はろれつが回らないときがたまにあったり、目まいもしますね。
スペシャルキャスター パトリック・ハーラン氏(パックン): その時は病院へ行きました? 青井キャスター: 行ってないんです。
スペシャルキャスター パトリック・ハーラン氏(パックン): 僕も行ってないんです。皆さんもぜひもう強がらないで、すぐ病院行っていただきたいです。
やはり、予防に関することは出てきません。
青井キャスター: 藤崎さんもそうでしたが、やはり重要なのが早期発見です。 そのために大事なことを伺いました。
金町駅前脳神経内科・内野勝行院長: 脳は基本、早期発見しづらい臓器なので、しっかり検査する以外にない。脳ドックの方は非常に増えている。
青井キャスター: 脳疾患リスクの早期発見のために、MRIや血液検査など、さまざま方法で調べる「脳ドック」。
保険適用されないため自己負担ですが、健康診断にオプションでつけられることなどもあり、若い人の間でも受ける人が増えているといいます。
早期発見することで、入院せず薬だけの治療で済むことが多いということなんです。
「脳は基本、早期発見しずらい臓器なので、しっかり検査する以外にない。
脳ドックの方は非常に増えている。」といっていますね。
予防に関することはないですね。早期発見がしずらい臓器だから、検査する以外ないと言いきっちゃってますし。
今回、藤崎さんが脳梗塞を公表した理由も、「検査の大切さを身に染みて感じたから」だと言います。
では普段の生活では、どのような場合、気をつければいいんでしょうか。
金町駅前脳神経内科・内野勝行院長: 一番多い生活習慣病のリスクは高血圧になります。高血圧は、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れなどですぐになります。
また、リズムが乱れて食生活が乱れて、それが二重三重になってリスクが増えてくると、脳梗塞という結果になってしまう。
青井キャスター: さらに、これからますます寒くなるこの時期、特に注意が必要だといいます。
金町駅前脳神経内科・内野勝行院長: 血管がキュッと細くなったり、脱水になりやすくなったりとか、寒くなるこの時期の方がリスクは高いと言えます。
青井キャスター: 若くても油断しない、生活習慣の改善とともにカラダのサインを見逃がさないことが大切です。 (「イット!」11月13日放送より)
「一番多い生活習慣病のリスクは高血圧になります。高血圧は、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れなどですぐになります。また、リズムが乱れて食生活が乱れて、それが二重三重になってリスクが増えてくると、脳梗塞という結果になってしまう。」
生活習慣病のリスクは高血圧だという。高血圧は、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れなどですぐになりますといいますが、なんでもかんでも列挙すればそれは当たります。
「リズムが乱れて食生活が乱れて、それが二重三重になってリスクが増えてくると、脳梗塞という結果になってしまうという。」抽象的な内容ばかりでよくわかりませんね。
「生活習慣の改善とともにカラダのサインを見逃さないことが大切です。」これも実際にどうすればいいのかわかりません。
結局のところ
結局のところ、脳梗塞になる前の予兆のチェックということですから、脳梗塞の予防法はありませんでした。
脳は、毛細血管の集まりですから、常に脳の血流を滞ることなく調整することが必要です。
バイオシャワークッションのご愛用者様は、就寝時は必ず、枕もとでバイオシャワークッションを立て掛けてお使いくださることをお忘れないようお願いします。
予兆チェックで引っかかって脳ドックに行くようなことや定期的にMRI検査をすること自体、体にストレスがかかりますし、保険適用外のMRI検査は、1回につき1万5千円~2万5千円の費用が掛かります。
そこで「脳梗塞」と診断されれば、なにか服用するものが処方されることに繋がっていきます。
年1回MRI検査した場合、1回約2万円とすれば、5年で10万円となります。
予防している訳ではないので、いずれ「脳梗塞」と診断されることでしょう。
日々根本的な予防をすることが一番理想的であることであり、不安もなく無駄な支出も発生しません。
天然石を省いた軽量化された「バイオシャワークッション」の登場で可能になった脳梗塞の予防法を皆様は簡単に行うことができます。
脳の活性化と脳の状態を把握するのにもってこいのアプリをご紹介
バイオシャワークッションは、就寝時(リラックス時)に脳の血流を整える役割を担っています。
脳の活性化とその日の脳の状態を把握するのに便利なアプリをご紹介します。
そういう意味で私は毎日使っています。
arucoというアプリです。一般的には歩くことでポイントがゲットできるアプリですが、そこには重点を置いていません。
このアプリ内にある「ゲーム」に5つの種類の脳を活性化するものがあります。
仲間外れ探し
まず、「仲間外れ探し」です。

「挑戦する」をタップすると…ブーストチャンスとなって「ブーストする」というボタンが出ますが、「ブーストしない」をタップします。
※「ブートする」は、広告を見なければいけないので、「ブーストしない」を選択します。
目的は、ポイントGETではありませんので、「ブーストなし」ですが、ポイントをもっとゲットしたい方は、ブーストしてください。

次の画面に遷移すると、

「開始」ボタンが出ます。「開始」ボタンを押すとスタートします。
制限時間は、10秒で、3回までトライできます。


この「仲間外れ探し」は、脳が疲れていたり、ボーとしている時はなかなか探せません。
脳トレにもいいでしょう。
反転時計クイズ
次に「反転時計クイズ」です。

これは、鏡に映った時計を見て、何時何分かを20秒以内に当てるクイズです。
やはり、早く正解すればポイントは多くなります。

「ブーストしない」をタップします。

「開始!」をタップします。

10秒でいいかと思いますが、なぜか10秒以内ではありません。
反転時計クイズは、一般的に難易度が高いのかもしれません。

素早く正解してもポイントが1ポイントのときも結構あります。
反転クイズは、脳の活性化に非常にいいです。普段使ってない脳を働かせることになります。
毎日続けると脳が活性化して来るのが分かるはずです。瞬時に正解できるようになるとかなりなものです。
虫食い算
記号を埋めて数式を完成させよう。

「開始」をタップ。

この虫食い算は、×、÷が+、ーよりも優先されることを頭に入れて行ってください。

虫食い算も脳トレにはいいでしょう。
フラッシュ暗算
フラッシュ暗算は、そろばんをしていた方は簡単でしょう。

表示される数字をただ足していけばいいだけです。
脳が活性化すればたわいもない計算です。

5回表示されますから、5回足し算して数字を入力して終わりです。

これは、難易度が低いせいかポイントは1が殆どでしょうか。
手軽に脳の活性化ができるのでいいでしょう。
数字タッチゲーム
最初に表示された数字の配列を覚えて、番号順に位置を入れていくものです。
これは、訓練が必要かもしれません。ピクチャリングというか、パッと見てシャッターを切った写真のように記憶します。
脳の活性化には、非常にいいゲームです。

上図のように配置された数字の位置を覚えますが、残像が長く残るようになってきたら楽勝です。
慣れるまでには、個人差があると思いますので、どれくらいの期間で長く残像が残るようになるかはわかりませんが、続けることで、脳の活性化がかなりできるはずです。
例題としては、いきなりちょっときついのでもう少し簡単なものを載せます。
10秒間見ていられます。

1~6までですので、難易度的にはさほど難しくはないかと思います。
スクリーンショットしながら覚えているんですよね(^_-)-☆
25マスありますが、順番と位置を覚える必要がありますから、脳が適応して慣れるまで時間がかかるかもしれません。

上の画面は、記憶したものを順番通りに入力したところです。
※老婆心ながら、スクリーンショットしたものを見て入力はしていません。
入力を終えたら、「決定」をタップします。
合っていれば、ポイントGETです。

「成功」とでました。
フラッシュ動物
出てくる動物の順番を覚えるものです。

次々と動物が出てきます。
最後に、何番目に何の動物が出たかを聞いてきます。
それに答えて、正解できればポイントGETです。

3番目に出てきたのは?と聞かれたので、正解の動物をタップします。
「決定」をタップして、結果はいかに…

「成功」です。4ポイントゲットしました。
これは、結構難易度が高いのか1ポイントよりも高くなる傾向があります。
「数字タッチゲーム」よりも難易度が高いのかもしれませんが、私的にはそんなに難しいとは思いません。
昔、大学で教壇に立っていた時は、100人とか200人の学生の顔と名前を憶えていたので。
50人のクラスの場合は、あっという間に覚えていましたから。
脳に記憶させる情報は、出てくる順番と動物の種類です。順番通りに整列させる感じです。
「数字タッチゲーム」は、脳に一枚の写真を焼き付けるピクチャリングですが、フラッシュ動物は、6回順々に登場するので動きがあります。1枚の中に順番があるのではなく、6枚の写真の出現する順番を記憶することになります。
この「数字タッチゲーム」と「フラッシュ動物」は、脳の活性化に一躍買ってくれています。
年齢に関係なく記憶力が格段に上がるはずです。
パッと見た瞬間に6桁~8桁くらいは簡単に覚えられることでしょう。
筋肉も年齢関係なく使わなければ衰退します。脳も使うことで活性化してきます。便利な世の中になっているので脳を使うことが少なくなってきている現代です。
バイオシャワークッションで就寝中に脳の血流をつねに正常化し、簡単な脳の訓練で相乗効果を引き出し、脳梗塞を予防しましょう。
人の脳はよくできていて、ピクチャリングは、いかに脳に記憶されている情報を取り出すかということになります。インプットは、できているので、情報のアウトプットが問題です。
脳にゴースト血管が生じていたり、毛細血管の血流が悪いとなかなかうまくできないでしょう。
バイオシャワークッションと脳の活性化と維持を習慣化しましょう
もし、このアプリをまだ使ったことがない方は、アプリインストール時に「招待コード:RT9269APM6」を入れると100ポイント付与されます。
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