【必須!】コロナ禍による弊害の解消② 【目の疲れのケア】

PCの普及とタブレット、そしてスマホの普及によって私たち現代人は毎日目を非常に酷使しています。

その前に、血液が酸素を運ぶ動きを視覚的に見ることがこちらからできますので一度ご覧ください。酸素をたくさん必要とする脳で血液が酸素や栄養分を運んでいく様子を観ることができます。流れる速さを見ますと左心室から出た血液が右心房に戻るまで約20秒というのがご理解できるかと思います。

酸素を受け渡す仕組み

赤血球(直径10ミクロン)が酸素を運ぶようすですが、毛細血管の内側を形を変えながら動いていくのがわかります。酸素と栄養分を多く供給するには血管がしなやかであることと血管の内側の壁がきれいであることがポイントです。血管の壁に密着しながら流れることで酸素と栄養分を渡すことができます。

話を戻しますが、遠くを見る機会が激減し、近くを見ることの多い生活環境の中に私たち現代人は置かれています。

昔はテレビを見ながら食事をするしないが取りざたされましたが、今はスマホを見ていないと食事もできないほどになっています。食事の時間をもっと大切にしたいものです。

このように近くを凝視し続けることにより目に与える負担は甚大です。目の毛細血管は非常に細いため疲れが一番でやすい部位です。

【目と表情筋のケア】
そこでバイオシャワークッションを下の写真のように使うことで目だけでなく表情筋をはじめとした顔全体のケアが可能です。このやり方は、姉妹品のストーンベッドミニではできなかった方法です。逆さまにしたら天然石が外れてしまいます(>_<)

両手でバイオシャワークッションを持って支えてもできますが、リラックスを考慮した場合は楽な状態で行いたいものです。

そこで、何で支えるかというと、家庭にあるものでまかなえます。「ティッシュペーパーの箱」又は、「ペーパータオル」です。絶妙な高さで顔を左右に振ってもバイオシャワークッションにあたりません… 顔のサイズにもよるかもしれませんが(^^)/ このほかにもうちの中にあると思います。要は両手を楽にできればOKです。

このメンテナンスは、疲れた目のケアに非常に効果的です。バイオシャワークッションならではの使い方でしょう。

血流が常に理想的なら、上の酸素を受け渡す仕組みにもあるように酸素と栄養分を赤血球が運んできてくれます。

バイオシャワークッションで大切な目のケアを行っていれば、目の疲れを取ることはもちろん「白内障」になることはありません。70、80歳になっても水晶体がきれいですねと眼科の先生にいわれます。なぜかはおそらくわからないでしょう(^_-)-☆

それは「白内障」について一般的に次のように原因が「加齢」であると認識されていますし、「加齢」でなくてもアトピー性皮膚炎、糖尿病の場合に「白内障」になると言われていますから。

白内障の主な原因は「加齢」だといわれています。 加齢に伴って眼内に老廃物が蓄積すること、また、水晶体の内部が酸化・糖化することなどが原因で、白内障が起こるといわれています。

 

耳周りと同様に目のメンテナンスは、脳のメンテナンスにもつながりますのでとても大切です。

 

 

 

 

 

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